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心理学

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2006年3月

出会いと別れの季節

卒業・入学・転居・進学・就職・・と  Gatkou

この桜が咲きほころぶ季節になると、

人と人とが出会い、別れを経験する季節と

重なって、少しばかりの感傷、感慨にふけったり、

新しい職場、新しい環境になじめるだろうか・・と

一抹の不安を抱えたりする。

それでも、人は先に進まなくてはと思うし、

卒業した校舎にまた戻っていく事はなく、

次のステップへ旅立つのだ

生き甲斐って・・

脚本家・劇作家・ 演出家の倉本  聰

http://alived.com/time/kuramoto.html (ファンサイトあり)

さんの話しをうかがって・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おやじが早くに他界した、おふくろは嫁時代に覚えた茶道を若い人たちに教えながら細々と僕らを育ててくれた。
僕が脚本家として一応稼げるようになってからも、おふくろはその生活を止めようとせず、半分趣味のように意地のように殆んど金にもならぬその仕事に打ちこみ、そうして遂に過労で倒れた。その時僕はおふくろを叱り、もう僕が稼げるようになったのだから、これからは僕がおふくろを喰はす番なのだから、無理をすることは止めてくれと、強引にお茶を取り上げてしまった。

それから半月も経たぬうちに、おふくろの精神は突然壊れた。
激しい躁鬱がいきなり発生し、それから六年間躁と鬱との荒波にもまれて結局そのまま逝ってしまった。
 おふくろが死んでから、遺書が出てきた。その遺書は僕を愕然とさせた。
中身にではない。おふくろがそれを書いた時期についてである。
おふくろはその遺書を、僕が彼女からお茶を取り上げたその直後に書いていたのである。僕は呆然とし、そのことについて何ヶ月も考えた。そうして一つの結論に達した。
 人は他人から与えられることはうれしい。だが、与えることはもっとうれしい。
いや、人に与えること、人の役に立っているという意識こそがそも人間の生き甲斐なのではあるまいか。

 考えてみると自分の生き甲斐も、結局そこに尽きる気がする。脚本を書くことの最終目的は、金を得ることではなく、人様の心を洗うことである。洗ってきれいにしてさしあげることである。感動という名の洗剤で暮らしの汚濁を洗い流してあげることである。そしてそのことが出来た時、僕の心は初めて充足する。
 フランスの劇作家ジャン・ジロドゥの言った言葉を僕は時々思い出す。
「街を歩いていたら良い顔をした人に出逢った。
彼は良い芝居を見た帰りにちがいない。」
 周囲に良い顔を増やすこと。それこそが結局倖せの根っこなのだ。

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生き甲斐とは、生きていてよかった~・・と思える事だと思っていたが

単純にただ生きているんじゃなくて、自分のしている事で

人が喜んでくれる事に喜びを見いだす事じゃないかな・・

なんて私も思う。やっている事は何でもいい、

ささいな事であってもいいのだから、

家庭にあっては、家族に食事を作る、趣味でやっている工芸品で喜ばれたり・・

自分のした事で人が喜んでくれる、こんなところにも

ひとりで生きていくのではなしに、人と共にに生かされてる自分

発見するのだ

ちょっとリッチにランチクルーズ

横浜の山下公園からmaringou

マリンクルーズの船が出ています。

http://www.yokohama-cruising.jp/index2.html

今日は船内で、横浜の景気をながめながら

ランチ・・

なんかリッチエレガント・・

普段よりおしゃれして、食後はデッキにあがって

潮風に吹かれながら、ちょっともの思い・・

おとなのムード満点です(*^_^*)

「かもめ食堂」の試写会

はじめて試写会に当たった(^^;)早速ブログル060307_223401

「かもめ食堂」はなんと・・フィンランドが舞台です・・

フィンランドといえば、私が思いつくのはサンタクロース、とムーミン

映画を見て、なんで、北欧のこんなところに食堂を開こうか・・と

思ったのか??、とか私も商売をはじめた経験があるので

一ヶ月もまだお客様が入らない・・( ゚Д゚)?! って感じで。

でも、たまたま、「遠いところへ行きたい~」と指さした場所が

フィンランドで来てしまった・・という「みどりさん」の心配、お客様に

きてほしい、という話しの中で、

私はこれでいいんだ、と観光の案内にも載せず、

ふらっ・・と立ち寄れる店にしたい、やってダメなら店を閉めるとまでいう、

店主さちえ。なんか潔いな、でも、女ひとりではじめて

子供とか親とか他に抱えるもののない、それが彼女にそう

言い切れるものをもたせているのかな・・とも思う。

「明日世界が終わるとしたら?」

「おいしいものを食べて好きな人とすごしたい」

うーん・・全くそうだよね。そうかもしれない。

好きな人とすごしたい、確かにそうしたいなぁぁぁ(;_;)

最後に「おにぎり」がジャパニーズソウルフードと、そうか納得。

ほんわかと暖かい、そしてちょっぴり泣ける

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