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心理学

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2006年10月

朝の光

やや更年期鬱?・・気味で不眠になったりもする061029_122101

鬱でつらい人の気持ちが今更ながら感じる

このごろ、・・ある人が、

なかなか今の自分でいいんだ・・ってなれないかもだけど

3つ選ばなければならないとしたら、

というコースと心臓病や脳疾患コース・

そして鬱や神経症の精神的コース・・・どれがいいかと聞いた。

もちろんどれもやで、健康であるのが一番なんだけど、

人生は常に一定ではなく、病がおそってくる時もあるし、

先の事はわからない。

光がまぶしく、これがもっと爽快に感じられる時がくるといいな

星野富弘さん

私が星野さんの書かれた自伝のような

本を手に取ったのは1990年代の頃だったように思う。

昔の事でいつ、とはっきりしないんだけど。

若くてがむしゃらにやってきて、

それが突然不安神経症だの鬱だのにさいなまれてた頃・・

自伝を読む前は絵と詩を書く人なんだな・・・くらいにしか

思っていなかった。

それが頸椎損傷という大きな事故からの出発だったとは。

本には口に筆をくわえるまでの

心の葛藤などもしっかり書かれていた・・

もの思いに沈む秋になり、またふと、富弘さんの

秋の作品を目にして、生かされている命のありがたさと

尊さをあらためて思う。

私も負けない・・・と

http://www.tomihiro.jp/profile/index.htm

世界でたったひとりの大切な私

人はだれにでも、「他の人から認められたい」という     Photo

気持ちを持っています。

これは、自分を「この世でただひとりの尊い命の存在なんだ」と

受け止める心の裏返しのような

生きるうえで大切な欲求のひとつです。

子供の頃はまず親に認めてもらいたい・・

友達に認めてもらいたい、会社で私を認めてほしい・・

今誰にも認めてもらえない、私なんか・・・と

落ち込んでしまっている時・・

自分で自分におもいきっりほめてあげるメッセージを書いてみましょう。

書いても自分をほめるメッセージがひどく居心地の悪さを

抱くとき、その感じをやさしく、しっかりみつめて下さい。

この世で一番大切な自分をそう思えなくさせる、悲しい体験や

感情がうかびあがってくるかもしれません。

自分の奥底からうかんでくる、何かを理解して

「こんな悲しい、苦しい事にも耐えてきた私なんだ・・」と

私をたたえ、こころゆくまで抱きとめて下さい。

つらさに耐えてふんばった心の痛みを・・

また少しだけ人に優しく出来た喜びを、

一番知ってるのは貴方自身

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