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心理学

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2007年6月

ドキュメンタリードラマ

俳優の高島忠夫さんの「うつ」と家族の

ドキュメンタリードラマを見ました。

医師の解説もあり、看病にあたる奥様のつらさ、

本人だけでなく、まわりも辛い。

カウンセラーに会ってただひたすら涙を

流すシーンがありました。

ずっとこらえにこらえていたんだろうな、

言葉でつらさや悩みを話しようがなかったんだろうな、

と思います。

ラストに寄り添って歩く姿が印象的でした。

家族愛のすばらしさも感じました。

わたしたちの教科書

http://wwwz.fujitv.co.jp/kyoukasho/index.html

テレビドラマ、フィクションではあるのだけれど、

テーマがいじめ、自殺?・・

家庭環境・・・

もう来週が最終回になってしまうが、毎回見続けていた。

思うのが、今も現実にも苦しんでる多くの子供達はいないだろうか、

娘が中学のころ、友達が休むと体育の授業で

くむ相手をしてもらえないかった、バカにされる・・など

話しをしてくれた事があった。テレビドラマのようなひどい

いじめではなくとも、今でも中学の事は思い出したくない、という。

大人になって学校時代はこうだったな、同窓会に参加出来る

ような思い出のある学校生活をおくってほしいなと思う。

手紙

なかなか映画館にいけず、070610_101901

今頃やっと「手紙」山田孝之主演映画を

レンタルしてみました。

刑務所に入り服役中のたったひとりの兄と弟、

弟の方には仕事や生きていく上でどうしても

殺人者の弟だ・・・という事がついてまわる。消せない事実。

真面目に働いてるのにな、弟自身は何も悪いことしてないのにな

・・やっと家族をえて、その家族にまで差別が。

ついに、兄に今までの本当のことを手紙であかして、縁を切ろう、とまでする。

すごくせつない。

テレビでさまざまな事件の報道があるけれど、

おくにいろんな人生がつづられているんだろうと思う。

私達はせいいっぱい人生をおくっている。

今月は父の日

父は認知症である。

自分でパンツをおろすのも???・・・

になってきたので、いよいよ大人のおむつをしている。

食欲だけはおおせいで、食べる事だけが楽しみのような。

会話は全くかみあわない、実家によるとそれでも私と母との会話の中に

加わっていたいのか椅子に腰掛け、一人ごとのように

言ったり何か話したりしている。

以前は散歩する父にあわせて万歩計付きベルトを、だの

家族で食事会だのとあったけど・・

なんか必要なものを贈るといっても、一番使用してるのは

紙おむつ・・・元気でバリバリだった頃の父を思うとやっぱり

少し寂しく、現実をありのまま受け入れる事の心の余裕の足りなさに

自分はまだまだだな・・と思う。

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