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心理学

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2009年6月

マスクするのは子供だけ??

すっかり豚インフルのニュースもテレビで報道されなくなり・・

一時はマスクを買いにいったけど、すでにおそしで

なくなっていて、どうしようかと困っていたけれど、

梅雨に入って下火になったのか、ここらの地域まではこないのか??

外出してもマスクしてる方はいないよねぇ。。

まあ・・なんとかなるかと思っていたところ・・秋にそなえて

売っているのをみかけたら、マスクかっておこうかしら。

ところで、ロッテリアで昼食をしてたところ、

むこうの席でかわいいお嬢さんがマスクしてる。

しかも小さなアップリケ付き、もしかして

マスク売り切れで手作りガーゼマスク??・・・なんて

おもっていたけれど、なんと親子連れは喫煙室の方だよね・・

んん??・・・食べる時はマスクをはずすし・・

インフルも怖いけど喫煙の煙はどうなんでしょ・・

ショック・・・

マイケルジャクソンさん、急死って・・

今ネットで見てびっくり・・(知るのがおそい?)

歳がばれるけど、同じ歳だったんですよねぇ・・二重にショック・・weep

なぜあそこまで整形するのかなぁ・・とも思ったけど

スターとしてこだわりとか色々あったんでしょうか。

あのキビキビとした独特のダンス、もう見られないんですねぇ・・

あ、でも今はDVDやらいろいろとあるか・・(^_^;)

白い春が終わってしまった・・

フジテレビのドラマなんだけど

毎週どうなるのか・・と最初はサスペンス?

いやいや・・心の機微を描いた家族ドラマかも・・

最終回が昨日だったのでHPでの紹介がいつまでもあるか

わからないけれど、今は

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2009/n09-018.html

でちょっと内容が詳しく書かれてる。

最後はハッピィエンドで終わってほしかった。

育ての父と生みの父・・ふたりに囲まれて幸せに・・と

思っていたのに、復讐を誓った男に刺されて死んでしまう・・

刺されながらも「すまなかった」・・と謝る男。

命には命での償いがラストにまっていたのだろうか・・

なんか、泣けて泣けて・・・ひさしぶりにフィクションのドラマに

涙した。

さくらんぼ

果物を夕飯のあと食べるのが楽しみでP6180369_2

仏壇にあげる・・でもすぐに食べてなくなっていく・・って感じ。

今は旬のアンデスメロンとさくらんぼを買い、

メロンはまだしばらくあげておけるので

サクランボの方を食べました。

こんなだっけ??もう少し甘くなかったけ??

家族で食べるとちょっとしたひとはこわけあって

こんなもんですかねぇぇぇ・・ひとりぶん・・・

たまにひとりで全部食べたくなることが・・我ながら欲ですねぇ~・・・

今日はなんのひ

雨が今日は朝からざんざんと・・

梅雨らしくない日が続いたけどまるで一週間ぶんまとめたみたいに・・

で、ふと今日はなんの日かな??・・と

ぐぐっと検索・・

ええ??・・前はすぐ何の日がわかるHPが出たと思ったけど

今日はさまざまなブログにいってしまう・・

ううーん・・・なんの日なんだ?

よけいに気になりだした。思えばたいしたことないのかも、

特になんの日ではないのかも・・

・・・あ、父の日だった。

義父もすでに亡く、父も亡くなって

父の日のプレゼントを選ぶ楽しみもなくなって

いやー・・・・すっかり忘れておりました。

ちなみに・・スナックの日とか、出てきたけど

今年は第三週目が21日だというだけで、毎年21日が

父の日になるとは限らないからだよね(^_^;)

さてさて・・プレゼントはないけれど、静かに仏壇で手を

あわせよう。むこうの世界で元気でいてね・・と。

ヒーリングホラー

だいぶめまいもましになったし、

休みに注文していたコミックスを・・happy01

「辻占売」というシリーズなんだけど、ヒーリングホラーと

帯にあって、ホラーはホラー、怖い話よね・・でもヒーリング

っとつくのはなぜ??・・と違うジャンルのコラボかと思ったんだけど。

読み切りの短編がコミックスには収められていて・・

この辻占いで未来の自分から電話がかかってきて

子供をどうしても虐待してしまう・・と。おなかに出来て

流産しかかったけど大事にいたらなくて、大切に育ててる気持ち

ほんとに出来てうれしかったことなど・・を話す・・・

ああ・・もう少しがんばれそう、と電話した未来の自分が言う・・

これは何巻目かのお話のひとつだけど、

他にもホラーっぽいけど、いい話よね・・なるほどヒーリング、

癒し系のコミックスなんだわ・・と納得。

気に入って次々と注文してしまった。

お見舞いメールが・・

ダウン・・でコメントやら、Kc3b0090

心配してメールいただいてありがとう。

ネットでもつながってる・・って感じますねぇ。

直接お見舞いだったら、とんでもないかっこう(パジャマ)

片づいてない部屋だったりしてとてもきてもらえるような状態ではない・・

以前あじさいが好きで鉢植えで買ったんだけど

枯らしてしまったcrying・・・といっていたら

お見舞いにバーンとあじさいの画像をおくってくれて。

記念にブログに貼り付けて・・・

あじさいって土壌が酸性かアルカリかで色がかわるそうですね。

前は知らなくて、青から赤にかわっていくんだと思いこんでいました。

知らないっていうのはこんな思いこみもつくっちゃうんですね。

ぐるぐる

crying

ごめんなさーい。目がまわるまわる・・・です。

一日休んでいても治らなくて

病院へ・・点滴うたれました。めまいは耳鼻咽喉科なんですねぇ・・

昔からコーヒーカップやメリーゴーランドとか

苦手だったけどぉぉ。家の中で目がまわっております。

数日お休みします~・・パソコンも限界・・では・・

私は私なりに歌う

子供の頃、美空ひばりさんの曲を父の実家で歌ったことが

あった・・「柔」という曲で、歌はへたのよこずきというか

今はカラオケにたまにいくくらいだけど、子供の頃のほうが

恥ずかしさがないというか、平気で歌っていたように思う。

今思えば、こんな大スターの曲をねぇ・亡くなって20年がたつけれど、

最近、妹さんがいて、美空ひばりさんの歌を歌っているのを知った。

佐藤勢津子さんという。

若い頃にはデビューの話もあった、でも、お姉さんがいる、

とてもかなわない・・と結婚、専業主婦として子育てをし・・人前も苦手だった

という。

けれど、美空さんが亡くなり、両親、弟、夫にもさきだたれ

どう生きていこう・・美空さんの歌を口ずさみなぐさめられ、

周囲から歌ってくれ、との声があがる。

「お姉さんの歌を歌い継ぎたい」・・なんと54歳でデビュー。

人生はまさにいろいろだな・・と思う。

よくものまね番組などで美空さんの歌を聴くことがある。

にてるなぁ・・うまいなぁ・・。佐藤さんは「私は私なりに美空ひばりを歌う」

である。自然体。これもいいなぁ・・・と素直に思う。

兄弟姉妹がいるとどうしても子供の頃から比べられたり、

それがコンプレックスになったりしがちだけど、自分を知り、

自分をみつめ、私らしく・・私なりに・・がいいんだよね。

移植編

今日はまぁ・・朝からみごとに雨降りだ。

新ブラックジャックによろしく6巻が届いた。

移植編だから、かなり重いテーマをあつかった漫画だな・・と読みつつ、

自分も昔にドナー登録してカードを持っていたことを思い出した。

何がきっかけでカードに登録したのかさだかではないけれど、

その後交通事故がおきてしまった。

ブレーキがきかなくて、よそさまの門の壁に激突。

数秒のことらしいのだが、わたしの目にはスローモーションの

ように壁が迫ってくるという体験をした。

・・・生きているからこそ、今このようにブログも書けるのだけれど

あの時、脳死のような状況におかれたら、子供たちは

はたして「母はドナー登録してあります」とカードを見せて

くれたのだろうか・・・・

今日が命日なんですね

以前、他の方のブログで最後の言葉・・

と書かれていたのを読んで、そういえば、

父は突然の誤飲のようなもので、心臓が止まって

救急車をよび、停止状態から蘇生。そのまま入院。

回復しても寝たきりであろう・・と医師からの説明が。

よく親の死に目にあえないとか、どうだ・・とか言われるけれど

たまたま東京で働いてる弟にも連絡がとれ、休日できてもらえたり、

ぎりぎりに下の弟や一番身近な父の兄のところへ連絡を

入れることが出来ました。残念ながら呼吸器がついたまま、

しだいに心臓が弱っていき、意識が回復することなく逝ってしまいました。

何かいいたいことがあったかどうか、最後の言葉はきけなかったけれど

家族全員そろって父を見送れたことだけが確かなことでした。

認知症になってからは、歌をうたっていたり、ひとりごとを

いいっぱなしであったり、でも母とわたしの会話に加わりたがって

なんやらいろいろさっぱりかみあってない会話をやりとりしてみたり

・・でも否定することなく、うんうん・・と父の話にうなづいたり

そうだったけかー?と驚いてみたり、なんだか楽しかった。

子供の頃はほとんど家にいなくて朝がえり・・仕事・・・の後ろ姿だったけれど、

母は愚痴をこぼしつつも、何年もお父さんといられて

ほんとに夫婦らしさを取り戻しているようでした。

現実は思うように服も自分で着られなくなっていって

大人のオムツも必要になっていって介護が大変になって

きてはいましたが、わかっていってくれていたのか、口癖のようだった、

「ありがとう、ありがたい・・」の言葉に救われて、がんばってこれたのかもしれない。

最後の言葉はなかったけれど、それまでに

たくさんの「ありがとう」の思いをお父さん、ありがとう・・・

父の日に何をプレゼントしようかとあれこれ迷った頃が懐かしい。

今は仏壇に手をあわせて、むこうで、元気にやってるよね??・・と思う。

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