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心理学

アニメ・コミック

ショックがかさなる?

以前は本屋で購入してたけれど、コミック雑誌も販売されるようになったので

楽天ブックスを利用して(ポイントも利用出来るんで得した気分になる・・)

予約注文を入れておきました。

確かに注文を受け付けました。とメールがきて、いつものように

発売日後にくるかと楽しみに・・・

んん?今月はくるのがおそいな・・発送しましたメールも来ない。

・・質問メールをしてみました。

「予約なので、発売日後に発送となります。お待ち下さい・・と。」

で、待つ・・しかし・・いくらなんでも発売日から10日も・・??・・と

今度は催促に近いメールを出す。またも同じ回答。

と・・翌日、なんと、欠品によりキャンセルというメールが。

・・え?・・予約が優先で必ず届くのじゃないの??・・・

またせたあげく、キャンセルって・・・つд⊂・・・・

本屋にかけこみ~・・。ほっ・・一冊まだ売っておりました。よかった。

なんと、楽しみにしていたマンガの作者さんが亡くなったと。・・

「和田慎二」先生が・・・7月にはもう亡くなられていたと。

多くの漫画家の先生の追悼コメントがのっていました。

あの話の続きは二度と読めないのか・・・残念です。

それにしても・・本が残ってなかったら、このことも知らなかったわけで。

楽天ブックスさん、次はちゃんと、お願いしますよぉぉ・・・

ちょっとはまってる??

自分のオークションが無事すんで・・・

届いて稼働しているそうで、ほっとして。

なにげに買い続けてるコミックスの続きが

オークションにあるではないか・・・今度は入札を。

・・・一度目は、ラストのところで、私より高値の方が

・・気が付かなかったもので、それで終了・・残念。

また別の方が同じコミックスを出品してるので、次こそは・・

けっこう次次と私と別の方やら、わりと高値にっ。

・・・送料こみだと、新品かえるんじゃ?って値段になってしまった。

だけど、ポイントが使えるとあってラッキー・・あとは届くのを待つばかり。

それじゃ、自分も買ったばかりのコミックスを

ブックオフに出す前にためしにオークションに出してみよう・・

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d112157299

と、もう一冊、新サラリーマン金太郎3・・

はたしてどうでしょね・・買い手があるかなぁぁぁKintaro

のだめカンタービレ

11月にコミックス発売されてるなんて知らなくて・・

退院して漫画が読みたくなって検索すると、もう出てる・・

早速購入・・本屋さんまでいかなくてもネットで手に入る昨今は

便利だなぁ~とつくづく思う。

読んでガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

最終回だった・・・楽しみにしていた漫画が

終わってしまったぁぁぁcrying

ひとつの答えは出たのかもしれないけれど・・

コンクールで優勝するとか、2人でデビューするとか

ううーーーん・・・もう少し先が知りたかったというか・・・・

話かわるけれど、子供の頃、ピアノを習っていました。

ピアノの先生になりたい、というと、音大を受けないとねぇぇ~と

言われ、中3の時突然、先生から音大付属を高校受験しなさいと。

ええーーー??・・子供の頃喘息で受験は無理と私立中学に

通っていんですがぁぁぁ。でも先生にしたがってレッスンを受ける。

突然、先生がウィーンへいくことに。

またまた・・ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

新しい先生はバッハの楽譜をレッスンするように・・と。

これが、・・どうしても続かなかった。帰宅後夜中まで

引き続けても弾けない、スランプというのだろうか??

はじめてのことだし、誰もアドバイスも慰めも何もなくて

・・当時思えば友達のなかでピアノを習っているのが私だけだった。

今はそう珍しくもないかもしれないのだが。

音大付属を受けるどころか、ピアノそのものにもふたをしてかぎを

かけてしまった。なんか音の世界から離れた学生生活を

・・のはずが、友達に誘われ、高校では箏曲に。

和楽器がめずらしく感じたのかもしれない・・・・

学生時代のみのたしなむ程度にしか出来なかったけれど。

のだめの漫画を読み、なんかピアノが弾いてみたくなってしまった。

指は動くのだろうか??何十年もたって昔の楽譜を

取り出してみようかな・・全く弾けなかったら・・ちょっと怖いか

でもダメもとかもしれない(^_^;)

ヒーリングホラー

だいぶめまいもましになったし、

休みに注文していたコミックスを・・happy01

「辻占売」というシリーズなんだけど、ヒーリングホラーと

帯にあって、ホラーはホラー、怖い話よね・・でもヒーリング

っとつくのはなぜ??・・と違うジャンルのコラボかと思ったんだけど。

読み切りの短編がコミックスには収められていて・・

この辻占いで未来の自分から電話がかかってきて

子供をどうしても虐待してしまう・・と。おなかに出来て

流産しかかったけど大事にいたらなくて、大切に育ててる気持ち

ほんとに出来てうれしかったことなど・・を話す・・・

ああ・・もう少しがんばれそう、と電話した未来の自分が言う・・

これは何巻目かのお話のひとつだけど、

他にもホラーっぽいけど、いい話よね・・なるほどヒーリング、

癒し系のコミックスなんだわ・・と納得。

気に入って次々と注文してしまった。

移植編

今日はまぁ・・朝からみごとに雨降りだ。

新ブラックジャックによろしく6巻が届いた。

移植編だから、かなり重いテーマをあつかった漫画だな・・と読みつつ、

自分も昔にドナー登録してカードを持っていたことを思い出した。

何がきっかけでカードに登録したのかさだかではないけれど、

その後交通事故がおきてしまった。

ブレーキがきかなくて、よそさまの門の壁に激突。

数秒のことらしいのだが、わたしの目にはスローモーションの

ように壁が迫ってくるという体験をした。

・・・生きているからこそ、今このようにブログも書けるのだけれど

あの時、脳死のような状況におかれたら、子供たちは

はたして「母はドナー登録してあります」とカードを見せて

くれたのだろうか・・・・

こちら椿産婦人科

書棚におかれたまんまの古いコミックスがあって・・

なにげなく手にとって読みました。

すごいひさしぶりで、なんで読んでみようとしたのか??・・ですが、

ひさしぶりに読む命を生み出す場面・・

生まれてくる、産声をあげる、命の営みを

助ける、医師と家族とまわりをとりまく人達のコミカルでもあり

涙ありの物語。

今でも新シリーズがコミックスで続いてるみたいです。

赤ちゃんを産むことに不安を感じたり、子育てで思うように

いかないこともあったり、自分が愛されたことがないから

愛せるか不安だ、出来ないかも・・いろいろとトラウマをかかえてしまってる。

人はほんと様々な生き方をしてきているけれど、

愛はちゃんと心の中に。

マンガネタ

ブラックジャックによろしく・・の13巻が出た。manga

精神科での話し・・

統合失調症(かつての精神分裂病)

何かが出来ないものか、

立場が違えどそれぞれの戦い。

父が認知症になってもう8年以上がたつ、

テレビの中と外との区別がつかなくなってきたらしい。

料理番組を見て、家にもあると思い込む・・

台所に行き、突然醤油を飲み出す、また、

突然、誰も何も言っていないのに、

「俺は何も悪い事などしていない」と怒りだし、机を両手でたたき

はじめる・・今までなかった行動がおきてきた・・・

幻聴でも聞こえるのか?・・家族はふりまわされないよう、

つとめて冷静に静観してるほかないのか・・・

マンガだとあなどるなかれ

人間交差点、黄昏流星群Manga

というコミックスです。

このマンガには・・さまざまな人生がつまってます。

涙するものも共感を覚えるものも

たくさんあります。

ひとりひとりに、その人でなくてはならない、

人生があります。

性格診断テストだ、なんだ・・といろんな

人としての体系付けや定義づけやらが

あるけれど、似たようなもの・・であって。

全く同じ人なんていません。

「あなた」と「私」、親子であっても、姿形は

遺伝で似たところがあっても・・全くの別人格

別な生き物です。

絶愛・BRONZE

絶愛・・という題名にひかれて、一冊のコミックスを手に取った。
内容は・・一瞬、え?・・男が男に惚れていく?・・
しかも、友情とかそんなしろものではない、人として、
男でも女でもそなんなことは問題じゃない、ただ、惹かれて
愛し合っていく。絶望的な愛、「絶愛」だと。

二人の少年がであうべくして出会うのだが、二人とも大きな051202_034101

トラウマを子供の頃にかかえてる。

トラウマといえば・・自分の最大のトラウマというのはやはり
母親の事だったと思う。
別の家で暮らしてるから、漠然とどんな人かと
人に聞くだけ、「優しい人だよ」そっかー・・と期待する。

しかし・・祖父母が亡くなり、同居すれば、
やさしいうどころか、つらい事の連続。
・・ずっと母親から冷たくあしらわれ、というより、
私には無関心、無表情な母親を目の前にしてた。

しかも、大きくなってきいてみた。
「私がいなくなって寂しくなかった?」
「下にすぐ次が出来て寂しくなかった」と言われた。

ははは・・私は「存在を忘れられた子」だったのか・・
お母さんにとって、私というのはいないもの・・と。なってたのか。

だからか。あの他人のようなあつかいは。

ついに高校の頃、母の目の前でたばこを吸い、
しかってくれるかと相手の出方を見た。
無言・・あいもかわらず無関心。でも、「信じてるよ」とひと言。
そんなひと言に、しばられて、つっぱる事も、反抗することも
出来ず、いい子のまま、学校を卒業してしまった。

中学まで喘息で学校を休んでばかり、中3の時やっと治って、
高校で皆勤賞をとって親孝行をしようと思った、だけど、
足首の骨をおり、松葉杖だったり、39度の熱が出たり・・
でも、負けなかった。喘息に比べたら、たいしたことない、と学校にいった。

結果・・無茶をする子だ、とにらまれだけ。
皆勤賞も廃止でなくなってた・・私のした親孝行のつもりは、徒労に終わった・・

いくたびも挫折を味わった、「お母さん」とよぶことも出来ないまま。
33歳の時、元夫の暴力を訴えた、20発以上も殴られ、私は包丁で
相手を刺し殺したいとまで思い、出来ずに病院に救急車で搬送され・・
それを話すと・・「ご主人というものは仏様だと思って我慢しなさい」

・・・何も言わず、いきなり殴りつけてきた相手が仏様ですか?
そんな言葉は聞きたくなかった、母親として「かわいそうに」と言ってくれるかと・・

完全にあきらめた。この人は私の母ではないと。

今年は生まれてはじめて母から最初で最後かもしれません・の
手紙付きで誕生日プレゼントというものをもらった。

いつまでも生きているような気がしていた。そうか・・いつかは
死ぬんだね。お母さん。死ぬ前に、お母さん、とよべてよかった。
こんな人にはなりたくない、と。私が母親になったら、この人とは
反対の事をしよう、という感じで、無意識にそう育ててしまった・・

感情もなにも、そのまま子供にぶつけてしまった気がする。


誰かに必要とされたいのに・・

その誰かはキミじゃない 051115_163101


という漫画本を買った。
短編集でさまざまな男女が出てくる。

今ふうというか、
こんな生き方は私には想像も出来なかった。
生まれた時代が違うのか・・

でも、いやおそらく、20年くらい前に
生まれ、今の20代であったなら私も
この作者が描いてるような人物のひとりで
あったに違いないな・・・
http://item.rakuten.co.jp/book/3678115